銃社会アメリカに学ぶ

【外信コラム】ポトマック通信 銃なき世界は – MSN産経ニュース より引用

<引用ここから>

ポトマック通信 銃なき世界は

2012.12.21 03:15 [外信コラム

コネティカット州の小学校で、児童ら26人が死亡する銃乱射事件が起きた。犠牲となった児童20人は6~7歳の1年生で、犯人は教室に押し入り、自動小銃を無差別発砲したという。犠牲者の冥福を祈りたい。

米国のテレビ番組では銃規制の反対論者が、銃による防衛の必要性を訴えている。市民から銃を取り上げても犯罪者は別の方法で入手する。国家は何の権利があって「自己防衛の自由」を奪うのかとの主張だ。

米国人と接していると、独立戦争を経て勝ち取った自由を、多大な犠牲を払いながら守り続けてきたとの自負を感じさせられる。与えられたのではなく、勝ち取った自由。銃に先人の勇気と犠牲、誇りを投影させる人々も少なくない。

だからこそ武器保持の権利を保障した合衆国憲法修正第2条の撤廃を訴える声は少ない。米国に“銃なき世界”が訪れるなど、あり得ないというのが実感だ。むしろ今回の議論では、軍用に近い自動小銃を一般国民が所持する必要があるかが論じられている。規制反対論には、小学校側も自動小銃を導入して対抗すべきだとの声さえある。

だが、児童を前に犯人と教諭が自動小銃を撃ち合う戦場のような社会が「世界最高の国」を自負する米国の姿なのか。米在住の英国人は「狂気の沙汰だ」と吐き捨てた。(犬塚陽介)

<引用ここまで>

ボクが思うに、
もし、日本がアメリカと同じように銃所持自由であったなら、アメリカほどの事件発生率に抑えられるでしょうか?疑問です。
当然、アメリカよりも、脅迫、強盗、殺人などの凶悪事件や陰湿な裏ビジネスが蔓延るはずです。

なぜなら、今の日本社会は、ブラック化して会社利益が何よりも重要で、そのためにはバレなければ不正してもOKみたいなところが信じられないほどあるからです。インサイダー然り、消えた年金問題、AIJ事件、雇用調整助成金の不正受給など、例を挙げるときりがありません。

それに対して、アメリカはある意味、銃による社会浄化システムが出来ています。悪いやつは、いつ抹殺されるか分からない社会なのです。
また、自立社会だからこそ、助け合う精神旺盛で、フレンドリーでにこやかに握手やハグし、ボランティアに熱心で、不正を許さない強い国になったのかなって思うのです。

死刑制度のない?アメリカで、個人の銃で行う社会の浄化は必要悪だけど、今回のような事件は起こらないよう一定の規制や対策を講ずるべきです。
さすがに、自動小銃の販売や所持は一線を越えてます。
心からご冥福を祈ります。

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