抗うつ薬の効能

朝日新聞デジタル:抗うつ薬、脳細胞生成に効果 藤田保健大、マウスで実験 – 科学
2013/01/13

<引用ここから>

うつ病の薬の成分が、意識などをつかさどる大脳皮質で新たに神経細胞を作る働きを促進することが、藤田保健衛生大学のマウスを使った実験で分かった。新しく生まれた細胞には、周りの神経細胞が死ぬのを防ぐ働きもあり、脳卒中などにともなう脳の障害を防ぐ治療法につながる可能性があるという。4日、米国の専門誌に発表する。

<引用ここまで>

なるほど、抗うつ薬が万能薬に近づいているとすれば、製薬メーカーの株を早いうちに買った方がいいかも。
用量を間違えることがなければ、抗うつ薬で景気を良くすることも可能だと思う。大人はみんな服用して、少しでも暗い気分を改善し、行動が活発になれば消費に繋がりますから。
ただ、即効性はないので長期間服用する必要があることと、軽い躁状態になって個人情報、守秘義務契約の内容をペラペラ喋っちゃう人も出てくるなど、新たな問題が生じますね。
あと、超辛いのはアルコール飲んじゃ駄目なんだよね、少しならいいけど。

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