DraftSight

ちょっとした設計に使用できるかも?
まあ、ど根性で、慣れる精神力と時間的余裕があるならこれが一番。

と思いきや、ブロック編集時、構築線(下書線)の上から線を引くと、構築線の下に隠れてしまうことがある。改善されるといいのですが、、、

そこで、RootProCAD(有料版)をお勧めする。
フリー版はブロック編集とDXF出力出来ないのが致命的だが、そうでもしないと製図には簡単に使えるCADだから、有料版を売るためには仕方ないのだろう。一応、設計は部品の編集が出来る有料版じゃないと出来ません。

フリー版でも製図レベルをしたいなら、回避策がある。それは、
PDF出力が出来るようにして、そのPDF出力したものをDXFに変換出来るようにすればOK。

実は、次のフリーソフトで簡単に出来る。CutePDFは、CAD使用者に限らず、Word、Excel、Webサイトでも何でも印刷したいものをPDFで出力できるので超便利です。

PDF2DXFは、CAD等によりベクターデーター(寸法値を持っている)から作成されたPDFファイルをDXFに変換します。スキャナー等によりラスターデータ(イメージデータで寸法値が無い)から作成されたPDFファイルはDXFに変換できない。

CutePDF
http://www.cutepdf.com/products/cutepdf/writer.asp

PDF2DXF
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/art/se352170.html

でも、
ここまでやんなくても、RootProCADのフリー版を使ってみればこのCADの便利さは明らか。
てなわけで、有料版を購入するのが一番お得かも。

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