Core Temp

CPU温度を監視するシステムモニター
2013/04/19現在の最新バージョン:1.0 RC5 2013 年 2 月 28 日

夏の暑い時期に、CPU温度はどのくらい熱くなっているのでしょうか?
ボクのVAIOは冷房した部屋でソフトを動かしていなくても、ファンが轟音をたてていて、CPU温度は熱いときで90℃以上になります。VAIOのプログラムバグでCPU負荷が落ちなくなる不具合のためです。
現在はプログラムをアップデートしたのでファンも静かになり温度も90℃以下になっています。(Max100℃だから余裕は少ないが)
夏はさすがに90℃オーバーにちょくちょくなる。

動作環境
Operating System: Microsoft Windows XP, 2003 Server, Vista, 2008 Server (R2), 7, 2012 Server, 8.
Processor: Intel, AMD or VIA x86 based processor.

このサイト↓(ここをクリック)でダウンロード出来る。
Core Temp

coretemp

ダウンロードの手順

Core Temp のホームページに行くとトップページに次のような箇所がある。
ここの大きい文字の「Download」を選ぶと余計なソフトも一緒にダウンロードされるので、赤丸で囲った「More downloads…」をクリック。

201301050944081

すると、画面が展開して次のようになる。
赤丸の32bit版か64bit版かを選択してクリックすると Core Temp 単体(zipファイル)がダウンロード出来るのでご自身のPCに対応する方を選択。

次に日本語化するために赤丸の「Japanese」の上にカーソルを置いてマウス右ボタンをクリック。
「対象をファイルに保存(A)…」を選択してクリックすると「名前を付けて保存」のダイアログが出る。ファイル名が「ja-JP.xml」となっているのでそのままにして適当なフォルダに保存する。
保存後にファイル名「ja-JP.xml」 or 「ja-JP.txt」の拡張子を「ja-JP.lng」に変更する。

201301042225421

Core Temp (zipファイル)を適当なフォルダで解凍する。

「CoreTemp64」(64bitの場合)というフォルダが出来ますので、このフォルダをCドライブ直下に置くこと。
そうしないと、設定メニューの全般タグにある「Windows開始時にCore Tempを開始」のチェックが出来ないのです。
C:\CoreTemp64(64bitの場合の例)

その解凍した「Core Temp.exe」があるフォルダ内に「Languages」フォルダを作成する。
「Languages」フォルダ内に先に用意しておいた「ja-JP.lng」ファイルを入れて完了。あとは、「Core Temp.exe」をダブルクリックして起動する。

設定は次のようにするとWin起動時に Core Temp が自動起動するので、手動起動にしたければ一番下のチェックを外せばOK。

coretempstart

そして、次のように赤丸部をチェックしてメインのデカイ表示はしないように設定する。

coretemphyouji

下図は最高温度だけの表示したところです。

下図タスクトレイの△マーク(44℃のすぐ左)をクリックして、「カスタマイズ…」をクリックします。
リストが表示されますので、その中の「CPU temperature and system information utility」を「アイコンと通知を表示」にしてOKボタンをクリックします。

すると、タスクトレイに温度が表示されます。

PC起動時には下図のようにタスクトレイに温度を表示。このときは44℃になってますね。

coretemptask

設定によって表示はいろいろと変更できますので試してみてください。

coretemptask2

Core Temp
コア温度-よくある質問

アンインストールは、Core Tempを終了してからフォルダを削除するだけでOKです。

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